入学した後、必要なスキル

元々、学力の差が分かりにくい小学校の入学試験で、何を見ているか?

つまり、合格する為に必要な事は、何かと言うと・・・

入学した後で授業についていける事です。

幼稚園の頃から幼児教室に通って勉強する癖があることが、合格基準の1つとなります。

幼児教室に通っていなければ、自分で勉強していると、試験や面接で証明すればいいのです。

勉強以外に必要なスキルは、運動、音楽、図工です。

幼稚園の頃から全てを習うのは無理でしょう。

子供の時間と体力は有限ですから。

おすすめは、水泳と音楽です。

特に水泳は、体力を付けるためにも役立ちます。

足し算や引き算を教えられる親は居ても、水泳は教えられない親が多いですしね。

幼児教室には行ってなくても、水泳を習う事は、プラスになります。

私立小学校で、一年生で25m泳げる事が求められました。

入学してから、勉強の時間を割いて水泳のウエイトを高くするより、幼稚園のうちから、泳ぎの練習をするのがおすすめです。

幼児教室に通っていないと合格出来ない?

よく、幼児教室に通っていないと、小学校受験に合格しないという話を耳にします。

娘が昨年通っていた幼稚園の先生と、今年入学した私立小学校の校長先生に話を聞きました。

年長とは言え幼稚園児なので、学力の差が見えづらい。
幼児教室に通っていることは、何を意味するか?

・子供に勉強する癖がついている。
・親も教育に熱心。
・幼児教室に通わせる経済力がある。

と判断するらしいです。

学校によっては、幼児教室に通っている事が合格の条件になっているとか。

結果、幼児教室に通っていれば有利になります。

有利にはなりますが、それが全てではありませんよと校長先生に言われました。

うちの娘は幼児教室に通わずに合格したので、校長先生のおっしゃる通りだと思います。