まずは、勉強する習慣が大事

幼児にとって先は長いですから、小学校受験で逃げたくなるほどプレッシャーをかけるよりは、長く勉強が嫌いにならないで出来るほうが、長期的に見たら、勉強する時間は長くなり、学力も上がります。

幼児期は、子供達に勉強を強要するよりは、子供達がコツコツ勉強出来る習慣を作る事が大事です。

子供に負担をかけすぎす、頑張りましょう。

幼稚園児も大人以上にストレス感じてます

今時の幼稚園児は、ストレスに悩まされています。

幼児教室に行って勉強することが、すでにストレスです。

小学校受験に合格を期待されることもストレスです。

さらには、小学校に合格すると、今のストレスが続いて逃げ場が無いように感じています。

楽になるために、受験に失敗して公立に行くことが良いと考える子供達も居るのが現実です。

それでは、もともこもありません

子供に負担をかけすぎす、頑張りましょう。

お話を知っているか?

ドリームスイッチを使っていて、気づいた事が有ります。

子供達は、知っている話に偏りが有りました。

幼稚園で教わる話は限られています。

知っている話は映画やアニメをテレビやDVDで見て知っていました。

不思議の国のアリス、シンデレラが、映画でした。

受験問題にも出てきますが、話を知らないと、問題を解けないので、知っているか知らないかが重要です。

少しでも多くの話に触れて、覚える事が大事なので、毎日、話を聞かせています。

 

受験の時に着る子供達の服装

子供達が受験で着る服装も悩みました。

着るのは、学校説明会、学校見学、筆記試験、面接、の時です。

私立小学校なら、学校説明会、学校見学は春にあり、試験は夏~秋に有ります。
夏、あいものを買えば、一着で着回せます。

学校にもよりますが、国立小学校の受験日は1月ぐらいなので、服は冬服、コートも必要になります。

うちの子供は女の子なので、紺のワンピース、ボレロ付きにしました。

進研ゼミ

我が家の娘たちは進研ゼミで遊んでいます。

タブレットを使うコースですが、遊びと言っても、遊びながら勉強できるので、よくできています。

楽しすぎて、一日中勉強しています。

勉強が苦痛ではなく楽しくできるってことが、とても大切です。

 

面接へ行くお母さんの服装

面接のお母さんの服装にも悩みました。

インターネットの情報を調べると、色々出てきました。
黒ではなく紺が良い。
セパレートではなく、ワンピースにジャケット。
スカート丈は、膝下10cm。

自分で面接に行ってわかったのが、椅子が低めなので、スカート丈が短いと、スカートの中が見えそうになり、気になるので、膝下の丈は必要。
ほとんどの人がワンピースでしたが、セパレートスーツの人も居ました。絶対と言うわけではなさそうですが、一番格式が高いのはワンピースなので、ワンピースが無難です。

まとめると、丸首のワンピースにジャケット。丈は膝下10cmあって、色は紺です。

受験バッグ

幼児教室に行っていないうちの家族は、受験当日の服装とカバンをどうするか、悩みました。

インターネットの情報を検索すると、東京の超有名私立小学校で通用するような情報が多かった気がします。

例えば、お受験かばんは、ハンドバッグとサブバックの2個が好ましい。ハンドバッグは、安物とブランドロゴありありはNG。かばんの価格を値踏みして経済状態をみるので、安物を持っていたら不合格になる。
高級品でブランドロゴがないものがよく、条件を満たすのが濱野のバックとかって言う情報です。

疑問に思ったので、学校見学の後、個別相談会に参加して、直接学校の先生に聞いてみました。

かばんや服で選考するわけではないと、先生には言われました。
下靴を入れる靴袋が入るサブバックが有った方が良いのは、本当でした。面接のときは、足元か荷物用机の上に置くので、自立出来るほうが楽です。

 

かばんのブランドとかは、特に関係なさそうでした。

常識的に考えて、ブランドロゴで周りを埋められたかばんは不向きで、服装に合わせるなら紺か黒です。
ブランドロゴがワンポイントがある程度は、問題なさそうでした。

あまり、神経質になる必要は有りませんでした。

子供の脳の発達

子供達の脳は、発達段階によって、活発な領域が違います。

産まれたばかりの赤ちゃんでも、生きていくために、呼吸をしたり、ミルクを飲んだりしています。
少し成長すりと、動くものを見たり、生命維持以外の本能的な行動をします。

更に成長すると、ハイハイをしだし、高バイになり、つかまり立ちになり、二本足で歩くようになります。

さらに、脳の能力としては本能的な反射から、論理的な思考に変わっていきます。

子供の年齢にあった脳の使い方が大事です。

6才までは右脳優性で、直感的です。
実際、小学校受験の問題も、数字や文字を読んだり書いたりするのではなく、数を丸の数で表したり、絵を書いたり、直感的に答えを書きます。

この時期には、計算ドリルなど小学校の先取りの勉強をするより、他校も含めて受験の過去問をする方が効果的です。
うちでも、受験前の期間は小学校受験の過去問で勉強していました。

そのおかげで、実際の入試問題も10問中、5~6問正解が平均のところ、9問正解と好成績でした。

古い話ですが自分の大学受験の事を思い出しました。
確かに赤本で過去問を勉強していました。
年代は変わっても、受験勉強の方法は変わらないんですね。

小学校受験問題を子供自身が分析

受験を終えて、受験問題と行動観察を、子供自身が分析していました。
もちろん、学校によって問題も違うでしょうし、重きを置いている所も違うと思います。
あくまでも、うちの子供が自分の受けた問題を分析した結果です。

問題は、お話を聞いて覚えた上で、話の内容について質問する問題がメインだったようです。
後は季節の問題と分類問題が出ました。
いずれにしても、先生が問題を読んで、子供たちが問題の意味を理解することが一番、重要なポイントです。

また、行動観察と集団行動では、ここでも、先生の言う事を理解して行動できるかを重視されます。
絵を書くことと、塗り絵をしたようです。
ここでも、絵が上手いかどうかよりも、先生の話が理解できるかが重視されます。

行動観察で他に確認されるのが
・ぬりえが出来るか?
・直線が書けるか?
・曲線が書けるか?
です。

・ぬりえが出来るか?
は、鉛筆が正確に使えるか?
・直線が書けるか?
・曲線が書ける
は、文字を書く基礎があるか

どちらも、鉛筆の持ち方と鉛筆を使う基礎が出来ているかを確認されているようでした。

子供は、先生の言う事を理解して、鉛筆を使える子供が合格できたと、分析していました。

年長さんの夏休みの過ごし方が合否の鍵?

お姉ちゃんが通ってる幼稚園は、お受験が多い幼稚園です。
お姉ちゃんが同級生に話して、同じクラスで20人ほどの子供がお受験をしていたことが分かりました。
でも、そのうち合格していたのは、7人でした。
その7人に共通する事と、残りの13人に共通することが有りました。

それは、年長の夏休みの過ごし方です。

合格できなかった13人は、今まで幼稚園に幼児教室に他の習い事にと、体力の限界まで勉強していたせいか、幼稚園の夏休みの間は幼児教室には通っていても、家でする勉強も休暇を取っていたか、やっても計算問題だけに絞っていたかのどちらかでした。
どちらにしても、受験戦争後半戦に備えようとしていました。

その休んでいる間に、学力が落ちて、それから勉強しても受験に間に合わなかったと言っていました。

合格した7人は、夏休みに入試用ドリルをして、計算、図形、話の記憶、季節の果物・野菜など、まんべんなく勉強していました。

夏休みの過ごし方が明暗を分けていたことに、驚きました。