漢字アレルギー

小学校受験に直接関係はありませんが、小学校に入学した後の話です。
小学校一年生のお姉ちゃんは、同級生から、漢字が苦手だとよく聞かされてるらしいです。

今まで、平仮名しか見てなくて、いきなり漢字が出て来てもハードルが高いって。

うちのお姉ちゃんは、幼稚園の頃から映画の字幕など、漢字混じりの言葉を見せていたので、漢字に対するアレルギーがありまさん。

同級生には、漢字にアレルギーが無いことが不思議らしいです。

小さいときから、読めなくても漢字を見せていた事が良かったようです。

旗揚げゲーム

年少組の我が家の妹ちゃんが、幼稚園で旗上げゲームを教えてもらってきました。

赤か白か、旗の色は最初に出てきますが、旗を上げるか下げるかは、
先生の掛け声を最後までちゃんと聞かないと、出て来ません。

特に子供は、話の途中で気が散って話を最後まで聞いていない事が多々あります。

子供達が先生の掛け声を、最後までちゃんと聞いているか?
が分かるのと同時に、ゲームを通じて最後まで聞く練習になります。

今は、家でも子供と一緒に旗揚げゲームをして楽しんでいます。

幼児教室でしていることは家でも出来る。でも・・・

一度、幼児教室の見学に行ったことがありました。
見学に行ったのは5月でした。

正直言って、家で親子で一緒にしている方が子供にとっても良いと考えていたので、幼児教室に通う意味はないかなぁと思いました。

見学はできましたが、定員一杯で入塾はできないと言われました。

じゃあ、いつなら入塾出来るのかを聞くと、秋以降と言われたのを覚えています。

年長さんは、受験の結果がはっきりしたら、幼児教室を辞めるので、この時期に空きが出るらしいです。

なぜ、この話をするかと言うと、入学後に校長先生からこんな話をされました。
幼児教室に通っていれば、勉強する習慣がついているのである程度の学力があれば合格にするが、幼児教室に通っていなければ、確かな学力を確認できれば合格にするとのことでした。
もちろん、親子面接での受け答えが重要です。

幼児教育・受験勉強の為に、幼児教室に行く必要はないかと思いますが、私立小学校の情報収集の為や、面接対策(幼児教室に行ってる=勉強していると言う先入観対策)のため、幼児教室を考えているなら、今が入り時です。

皆でダンス レベル2

ラッキーダンスパーティが、幼稚園年少年中レベルのレベル1なら、
ボリウッドは年長~小学生低学年レベルのレベル2です。

主なダンスは、

両手を上に早く動かす→下に早く動かす。

膝 → 胸 → 頭 → 上

です。

ダンスが速いですが、振り付けは覚えやすく、大人にも人気のアトモスです。

ラッキーダンスパーティーをクリアしたら、ボリウッドは丁度いい難易度です。

 

スケジュール管理

USJで遊びながら知育する時に、スケジュール管理も子供に身につけて欲しいスキルの一つです。

行きたいアトモスやショーを決めて、そのアトモスやショーのタイムスケジュールを見ながら、一日のスケジュールを立ててみます。

いきなりは難しいので、こんなアプリはいかがですか?

アプリのダウンロードはこちら

行きたいアトモスやショーを選んで、そのアトモスやショーの予定が重ならないようにスケジュールを立てる手伝い(支援)をします。

最後に、実際に見れたアトモスにチェックを入れて、今回のスケジュール案の得点を確認します。

まずは、簡単にスケジュール作成から、試してみてはどうでしょうか?

取扱説明書もあります。

リズム感

子供のリズム感は、遊びで鍛えられます。
USJには、音楽ショーがたくさん有ります。

年齢やレベルに合わせて、ショーを見れるので、子供達も飽きずに鍛えられます。

レベル1、ラッキーダンスパーティー

リトミック教室と同じように、モッピーとラッキーが先生になって、子供達と一緒にダンスを楽しむアトラクションです。

・モッピーダンス。
・フリーズダンス。
・幸せなら手を叩こう。
・大きな栗の木の下で。

をダンスします。

跳んだり跳ねたりが多くて、複雑な動きもないので、3才の子供でもたのしめます。

ダンスの最後にモッピーから子供達にプレゼントが有ります。

子供に挨拶を教える

お子様は小学校の学校見学で挨拶ができますか?

学校見学(もちろん入学試験でも)で、挨拶といった生活の基本は見られています。

子供に挨拶を教えて、人見知りなく挨拶できるように、
我が家では、USJ(ユニバーサル・スタジオ・ジャパン)に通いました。

USJでは、知らない大人(キャスト)に挨拶をする練習にもってこいです。

なにせ子供から挨拶をして、挨拶が返ってこないことはないので、恐れず挨拶できます。
小さい子供には、挨拶ができたことをほめても貰えます。

逆に向こうから、「こんにちわー」と挨拶してくれることも多くあります。

うちの娘もはじめは 人見知りをしていましたが、そのうち自然と挨拶できるようになりました。

挨拶できるようになったきっかけは、色々ありましたが、特に大きいきっかけは、

・挨拶すると、お菓子がもらえる。(ハロウィーン限定)
・挨拶すると、シールがもらえる。
・挨拶した後、キャストに服装を可愛いとほめてもらえたり、ハイタッチしてもらえて楽しい。

でした。

USJでは、色々なシールを配っていて、キャストの人に挨拶して、シールちょうだいって言えれば、シールが貰えます。
(言わなくても貰えますが、積極的に言ったほうが、たくさん貰えますし、欲しいシールが貰えます。)

お菓子は、ハロウィンの期間限定ですが、トリックorトリートと言えば、飴が貰えます。

飴を配っているキャストをたくさん見つけたら、それこそ、いくつでも貰えます。

子供たちも、いやいや挨拶するより、楽しく挨拶を覚える方がハードルが低感じました。

 

英語のヒヤリングに必要な時間

語学のヒヤリングを習得するのに必要な時間が、約2000時間聞く事と言われています。

親である私たちが学生時代の学校教育だと、中学・高校の6年間で、一体何時間英語を学んでいたのでしょう。

英語の授業は一週間に4時限ありました。

春休み・夏休み・冬休みが合計で10週間あるので、1~3学期で42週間学校があったと思います。さらに祭日とテスト期間を引くと、授業があったのは多くて37週間ぐらいになります。

英語の授業時間は、一時限当たり1時間として計算すると、

4×37×6=888時間

となります。

必要時間の半分以下です。

これだけでは、英語がみにつくはずがありません。

というわけで、英語を身につけるべく、小学校から英語の授業が始まっています。

英語の授業に力を入れているのは、圧倒的に私立小学校なので、私立に行った方が有利と言えるでしょう。

それでも、2000時間には足りないので、やはり親が家庭で英語に触れさせることが、英語を習得する近道ですね。

私立小学校でも、それを感じているので、家庭でも英語を聞くことで、底上げを狙っているようです。

これからの小学校受験では、「習い事の一つに英語」が重要なポジションになりそうです。(実際に、なっている学校はあります。)

 

夏の野菜、花を知る

小学校受験の定番が、季節がわかるか?です。

これからの季節だと、夏の野菜、花、風習を選ぶ問題が定番です。

たとえば、夏と言えば、・・・

スイカ、もも、きゅうり、海水浴、花火、など、夏の物を覚えるいいチャンスです。

家族でスーパーに買い物に行って、夏が旬の野菜や花を見に行きましょう。

子供達は買物に行った時の事を、意外と覚えています。

もちろん、スーパーでゲームやスマホばかりを見ていたら意味がありませんので、注意が必要です。

 

英語を身につけるには

今は、幼稚園児から英語を身につける時代です。

小学校受験するなら、なおさら必要なスキルになるでしょう。

では、どうすれば身につくか?

1.聞く能力

2.理解する能力

3.話す能力

まず、1聞く能力は、英語を聞く事でしか鍛えられません。
字幕の映画、2カ国語放送の副音声など、英語を毎日聞くことでしか鍛えられません。

2理解する能力は、子供のころ日本語を覚えたのと同じ方法をたどればいいです。
絵を見ながら名詞を覚える。

動作を見ながら動詞を覚える。

2語文を作ってみる。

フレーズを覚える。

ざっと、こんな感じで覚えたと思います。
同じように覚えて行けば、英語を理解できるようになります。

3話す能力は、理解した言葉を発声します。
これは、話す事でしか鍛えられません。
お父さん、お母さんに、英語で話してみてください。
正確な発音を出来るように、お父さんお母さんがチェックしてあげましょう。

後は、日々の繰り返しです。