夏の野菜、花を知る

小学校受験の定番が、季節がわかるか?です。

これからの季節だと、夏の野菜、花、風習を選ぶ問題が定番です。

たとえば、夏と言えば、・・・

スイカ、もも、きゅうり、海水浴、花火、など、夏の物を覚えるいいチャンスです。

家族でスーパーに買い物に行って、夏が旬の野菜や花を見に行きましょう。

子供達は買物に行った時の事を、意外と覚えています。

もちろん、スーパーでゲームやスマホばかりを見ていたら意味がありませんので、注意が必要です。

 

体を動かすことは脳を使う

言わずと知れたことですが、体を動かすことは、脳の機能を使っています。

小さい子供ほど、体を動かせば動かせば、脳の機能を活性化させます。

運動能力を伸ばすことで、頭脳の発達も伸ばせます。

指先を使う遊びをしたり、運動するだけで、脳トレになります。

何でだろうが、大切

子供の何でだろうは、とても大切です。

何でだろうと疑問に思うこと自体が、知性が成長している証拠です。

好奇心を持つことで、疑問が生まれます。

疑問を解消することが楽しく感じるようになり、勉強が楽しくなっていきます。

勉強して知識を増やすことが楽しいことだと子供が思えば、
自分でどんどん勉強するようになります。

子供は知りたがっていることを大人は理解して、勉強の方法を教えてあげましょう。

 

娘が友達が可哀想と言いました

幼稚園の友達が可哀想だと、娘は言いました。

小学校受験のストレスで、受験本番面接の時に泣き出したり、声が出なかったりした友達が居たそうです。

ただでさえ、面接は緊張します。大人でも緊張するのに、小さな子供なら尚更です。

さらに、親の期待が大きすぎて重かったり、親が教育熱心過ぎて、子供が疲弊したり、置かれてる状況は様々。

共通しているのは、親が小学校受験に凄い情熱を持っていて、成績が悪いと子供を叱る事です。

テストで10問中5問正解なら、どうしますか?

1.半分出来たと誉めますか?

2.半分も間違えたと叱りますか?

3.正解数は気にせず、間違えた問題を親子で一緒に復習しますか?

4.間違えた問題を、子供に一人でもう一度勉強させますか?

うちの教育方針は、まず「1」を選択します。

次に「3」をします。

親子で一緒に復習します。

子供に答えを教えると、子供は答えを覚えて、自然と理由を考え分類をするようになります。

子供が一人でできるようになったら、「4」をするようにします。

子供の脳力は、大人以上なので、心配しなくても勉強ができるようになります。

 

1才の子供に言葉を教える時の注意

子供達は、日々、大人の会話を聞きながら、言葉を覚えようとしています。
その中で、子供に話しかける時に、赤ちゃん言葉で話しかけていませんか?

子供が赤ちゃん言葉で言葉を覚えても、後で大人の言葉を覚えなおしにになります。
無駄だと思いませんか?

1才の子供が赤ちゃん言葉をしゃべるのは、口の機能がまだ完全に成熟していないので、赤ちゃん言葉になるだけです。
言葉としては、大人と同じように認識しています。

1才の子供がクックと言っても、クツと言えなくて、クックと言っているだけです。クツと認識しています。

子供の脳力を無駄使いしないためにも、大人と同じように言葉を教えてあげましょう。

 

子供に数を教える

子供も2才前には、数の事をなんとなく分かっています。

お菓子が4個有れば、1個食べても3個残ってる。とか、
お菓子4個を3人で1個ずつ食べると、1個残ってる。とか、

身近な出来事で、何となく数の概念を理解しています。

1~3才の子供でも、数字は理解していなくても、物の数は見た瞬間に大人より速く認識出来ます。

3才になれば、割り算もできるようで、お菓子を家族に分けて渡してくれます。

我が家では、1才ぐらいから数を教えるのに、直径1cm程の点を書いた紙を用意し、点の個数を子供に教えました。

訓練すれば、点の数が 50個より多くなっても、子供には認識出来るようです。

同じ事を大人がしても、10個を超えたら難しくなり、20個も認識できませんでした。

子供の脳力はすごいです。

まずは、勉強する習慣が大事

幼児にとって先は長いですから、小学校受験で逃げたくなるほどプレッシャーをかけるよりは、長く勉強が嫌いにならないで出来るほうが、長期的に見たら、勉強する時間は長くなり、学力も上がります。

幼児期は、子供達に勉強を強要するよりは、子供達がコツコツ勉強出来る習慣を作る事が大事です。

子供に負担をかけすぎす、頑張りましょう。

お話を知っているか?

ドリームスイッチを使っていて、気づいた事が有ります。

子供達は、知っている話に偏りが有りました。

幼稚園で教わる話は限られています。

知っている話は映画やアニメをテレビやDVDで見て知っていました。

不思議の国のアリス、シンデレラが、映画でした。

受験問題にも出てきますが、話を知らないと、問題を解けないので、知っているか知らないかが重要です。

少しでも多くの話に触れて、覚える事が大事なので、毎日、話を聞かせています。

 

進研ゼミ

我が家の娘たちは進研ゼミで遊んでいます。

タブレットを使うコースですが、遊びと言っても、遊びながら勉強できるので、よくできています。

楽しすぎて、一日中勉強しています。

勉強が苦痛ではなく楽しくできるってことが、とても大切です。

 

子供の脳の発達

子供達の脳は、発達段階によって、活発な領域が違います。

産まれたばかりの赤ちゃんでも、生きていくために、呼吸をしたり、ミルクを飲んだりしています。
少し成長すりと、動くものを見たり、生命維持以外の本能的な行動をします。

更に成長すると、ハイハイをしだし、高バイになり、つかまり立ちになり、二本足で歩くようになります。

さらに、脳の能力としては本能的な反射から、論理的な思考に変わっていきます。

子供の年齢にあった脳の使い方が大事です。

6才までは右脳優性で、直感的です。
実際、小学校受験の問題も、数字や文字を読んだり書いたりするのではなく、数を丸の数で表したり、絵を書いたり、直感的に答えを書きます。

この時期には、計算ドリルなど小学校の先取りの勉強をするより、他校も含めて受験の過去問をする方が効果的です。
うちでも、受験前の期間は小学校受験の過去問で勉強していました。

そのおかげで、実際の入試問題も10問中、5~6問正解が平均のところ、9問正解と好成績でした。

古い話ですが自分の大学受験の事を思い出しました。
確かに赤本で過去問を勉強していました。
年代は変わっても、受験勉強の方法は変わらないんですね。