年長さんの夏休みの過ごし方が合否の鍵?

お姉ちゃんが通ってる幼稚園は、お受験が多い幼稚園です。
お姉ちゃんが同級生に話して、同じクラスで20人ほどの子供がお受験をしていたことが分かりました。
でも、そのうち合格していたのは、7人でした。
その7人に共通する事と、残りの13人に共通することが有りました。

それは、年長の夏休みの過ごし方です。

合格できなかった13人は、今まで幼稚園に幼児教室に他の習い事にと、体力の限界まで勉強していたせいか、幼稚園の夏休みの間は幼児教室には通っていても、家でする勉強も休暇を取っていたか、やっても計算問題だけに絞っていたかのどちらかでした。
どちらにしても、受験戦争後半戦に備えようとしていました。

その休んでいる間に、学力が落ちて、それから勉強しても受験に間に合わなかったと言っていました。

合格した7人は、夏休みに入試用ドリルをして、計算、図形、話の記憶、季節の果物・野菜など、まんべんなく勉強していました。

夏休みの過ごし方が明暗を分けていたことに、驚きました。

 

ドリームスイッチで知育と思わぬ副産物

 

我が家にもドリームスイッチがやってきました。
ドリームスイッチは、プロジェクターで天井に画面を投影しながら、物語を読んでくれる子供用シアターみたいなものです。

まだ、幼稚園に行っていない妹ちゃんは、昔話や物語をあまり知りません。
ドリームスイッチには、シンデレラや不思議の国のアリスなど、有名な物語が入っています。
小学校受験では、物語を覚えていないと解けない問題もあります。
物語のワンシーンの絵が問題となっていて、選択肢の絵から問題と同じ物語のワンシーンを選ぶような問題です。
物語を自主的に聞いてくれるので、色々な物語を覚えて受験にも役立ちそうです。

知育という側面とは別に、親の負担軽減にも効果があります。

ドリームスイッチには声も収録されていて自動で読んでくれます。
今まで、夜ふかしして、なかなか寝なかった子供達も、ドリームスイッチ見たさに、早く風呂に入って早く布団に向かってくれます。
子供達だけで、物語を見ながら眠ってくれるので、親の寝かしつけの負担がだいぶ楽になりました。

我が家のヒット商品です。